お客様からのQ and A

Q.工事はどれくらいの時間がかかるのでしょうか?
同じ資材を使って、同じ工事を施工させていただく場合でも、その場所によって期間が異なります。経験上、予想できる時間は現場打ち合わせ時にお答えいたしますが、やむを得ない状況(天気などの自然条件や想定外の地下埋設物の出現など)によっては期間が延びる可能性もあることを予めご承知おきください。
Q.フェンス工事の見積もりをお願いしたいが、何をお伝えすればいいですか?
ご希望のフェンスの種類、高さ、延長、ご希望の色(系統)が判れば大体の目安として材料のお値段が出ます。設置場所の勾配(地面の高低差) がある場合は設置できない製品も多いのでご注意ください。工事につきましては現地の状況を確認させていただいた後にお見積金額をご提示させていただきます。
Q.取扱いメーカー以外の商品は取り寄せていただけますか?
ご要望のメーカーさんを弊社が長年培ったネットワークでお探しいたします。まれにメーカーさんの統廃合や、ご要望の商品の廃盤などで、お取り寄せ出来ない場合も御座いますが、最後まで責任を持った対応に務めさせていただきます。
Q.カタログやサンプルはいただけますか?
基本的には無料にてお譲り致します。まれに有料になってしまう場合や弊社在庫が切れる場合も御座いますので、余裕を持ったお問合せをいただければ幸いです。
Q.休日に打ち合わせをお願いしたいのですが…?
弊社カレンダー(TOPページ)にて営業させていただいておりますが、事前に営業時間中にお問合せいただければ、休日のお打ち合わせも可能です。
Q.冬場にフェンス工事をしても大丈夫ですか?
弊社にある松本地域では問題ないと思われます。弊社ではコンクリートを厳冬期に使用する際には防凍剤の使用や、養生を行うようにしております。ただし、積雪の多い場所や日照がなく土が凍結しているような場所では、自然条件による地盤の緩みが発生しやすいため、春先以降の工事をお勧めいたします。
余談ですが、雪かきでメッシュフェンスやネットフェンスなどに雪を押しつけると雪が解ける際に氷の塊となってフェンスに異常な負荷を加える場合があります。弊社も何例も見てきましたが、メーカー保証の対象外となってしまいますので、予めご注意いただければと思います。
Q.営業の範囲はどこまででしょうか?
長野県を4つにわけ、北信・東信・中信・南信と呼びますが、中信と南信を中心に営業をさせていただいております。
Q.隣との宅地の境界にフェンスを建てたいのですが、土地が狭いため境界線上に建てたいのですが、良いでしょうか?
お隣さんとの境界にフェンスを建てる場合は、事前にお施主様と、お隣さんとのお話合いをお願いいたします。現地で、両者立会いのもと境界位置をどのような工事をするかをご確認ください。第三者の方にも一緒に立ち会っていただけると、尚良いと思われます。境界線上にフェンスの真ん中を持ってくる場合は、お隣さんと工事金を半分に負担するケースもございますし、自分の土地内でフェンスを納める場合でも、工事にお隣の土地に入って作業をさせていただく場合もございます。いずれにしても事前にしっかりお話合いいただき確認をとっていただきたいと思います。
Q.昔に工事をお願いしたものと同じ種類、同じ色でやってもらいたいのですが?
いつもありがとうございます。厳密に申しますと昔と全く同じ製品というのはございません。と申しますのも、メーカーが安全性や施工性を高めるために取付金具を変更されたり、部材の寸法や間隔を変えているケースがございます。また、色も日照などによる経年退色もあろうかと思われますので、多少色違いは発生いたします。カタログや色見本などで事前にご確認いただき、ご発注いただければと思います。
Q.個人でも売っていただけますか?
もちろん大丈夫です。お電話いただく場合と、直接来社いただく場合があります。補修などのご用命で壊れているものが小さい場合は現物を確認させていただきたいと思います。どんなものがご入用かお伝えください。弊社スタッフが相談にお応えします。
Q.想定外の地下埋設物ってなんですか?
工事を進めるにあたり、土を掘って初めてわかった障害物を指します。よくある物として、雨水の配管やガーデニング用の電線保護管、水道管などです。現在使われていないものがそのまま残っている場合が多いです。まれなもので木の根が思わぬ大きさ、方向で張り出している場合もあります。いずれにしても撤去してよいものかどうかなど判断がつくまで、工事が止まってしまうことを予めご了承ください。
Q.物置を造る際には確認申請がいると聞いたのですが…?
確認申請とは建築物を建てる際、建築主さんが確認申請を市町村役場などへ申請するものですが、手続きが複雑なため、建築士さんが代行して確認申請を行うのが一般的になっております。鋼板を用いた一般的な物置では床面積が10平方メートルを超えるものが対象となります。申請に際し、弊社でご用意できる資料と建築士さんが作成される資料がそれぞれあります。また設置される場所や用途によっても建築物自体の制約がある場合もございますのでご検討される際に確認いただきたいと思います。詳細はお問い合わせください。