スタッフ紹介

片桐太史

Futoshi Katagiri

Profile
1987年入社
入社以来、一貫して営業一筋。
公官庁・行政・役所関係の御客様を主に、交通安全施設の提案・設置・修繕などを担当する。

現在までに関わった忘れられない仕事

長野オリンピックの際、堤防道路のガードレールの設置を行った時、通常、100m・200mでの距離の設置が一般的ですが、この時作ったガードレールの長さというのが、切れ目無く続き、今まで経験した事の無い距離でした。かつ、設置環境も河川が隣接しているという事もあり、地中が石だらけで柱を打ち込むのに苦労しました。そんな普段のやり方が通用しない中、経験だけを頼りに試行錯誤を繰り返しながら工事をした事が、今もとても印象に残っています。
また、この仕事を通じ今までの固定概念に囚われず、「チャレンジすれば出来るんだ!」という自身が付いたという意味でも、非常に印象に残っている仕事のひとつでございます。

御客様によりよい価値を提供するために

御客様からご依頼があった時点で、出来る限り迅速に現地調査に伺うようにしております。特に、安全施設の設置に関しては、現状なんらかの理由があって、不便になっている事を、いかに早く解決するか、そしていかに早く安全を確保するか、これが我々の仕事の中で、なによりも重要な使命と考えております。現地調査から、見積り作成、資材調達、そして施工までを、いかにスピーディーに行えるかを、常々心がけ仕事をしつつ、いかに早く対応出来るかが、私個人として、やりがいを感じるところでもございます。

片桐太史が見る、酒井工業所

商品知識が膨大にあり、かつ現場環境、あるいは季節によっても適切な資材・手段が異なるため、年齢・役職関係なく、常日頃から意見交換をし、知見を高める努力をしています。
そういった意味では、あまり上下関係の無い環境とも言えますが、場面ごと異なる現場環境が前提となるため、どうしても個人のパフォーマンスだけでは、御客様に最適な商品を提案しにくいのも事実です。
そのような事情もあり、職場内で毎回、社内スタッフ間でミーティングの場を作り、常日頃から情報を吸収できるよう、取り組んでおります。

御客様へのメッセージ

常日頃、価格競争以外の付加価値として、何が提供できるかを考えたとき、やはりスピードと正確な施工・工事が最も大事であり、我々業界に求められる資質であると考えております。困難なご依頼、あるいは一刻も早く復旧を求められる案件など、急なご相談に対しても精神誠意尽くし、迅速に対応致しますので、お困りの事がございましたら、いつでもお声がけ下さい。