会社沿革

創成期

大正8年5月1919
酒井清人が東筑摩郡芳川村村井町(現・松本市村井町)に酒井工業所を設立(創業)
昭和初期1926〜
蛇籠の製造販売を開始
丸籠・提灯籠とも呼ばれる手網式蛇籠を考案
新工場建設
昭和9年5月1934
屈曲蛇籠製造法で実用新案登録(第106230号)
昭和11年7月1936
凸型沈床籠で実用新案登録(第225562号)
昭和10年~20年代1935〜1945
県内各地からの受注が増え、6トントラック1台購入
工場敷地内地下に作業所を設け、手綱式蛇籠を本格的に製造
国策により蛇籠の製造を中止し、銃剣類を製造
昭和20年~30年代1945〜1955
蛇籠の製造販売を再開
昭和22年1月1947
法人組織に改組、有限会社酒井工業となる
昭和27年1952
有限会社酒井工業所と改称
昭和28年1953
西日本水害の被災地、福岡県、大分県に大量の蛇籠を寄贈、両知事から感謝状を受ける
昭和29年10月1954
関連会社として松南土木株式会社を設立し、忠地大八が社長に就任

成長期

昭和30年1955
株式会社酒井工業所とし、忠地大八が代表取締役社長に就任
新型蛇籠網機を導入し、綿材試験室を設置
昭和31年4月1956
JIS日本工業規格表示取得(第4635号)
昭和34年1959
伊勢湾台風襲来、復旧工事への納品のため工場は半年間昼夜2交代制で稼働
昭和36年1961
長野県知事工事業登録(長野県知事20-008629号)
金網フェンスの需要増大に備え菱形金網製造機導入
昭和40年代1965〜
災害復旧工事で蛇籠需要が増えて県の支給品に採用される
昭和41年1966
建設工事知事許可更新(とび土木工A級)
昭和43年1968
飯田市に営業所として飯田酒井工業所を開設
昭和44年1969
松本市建設業協会に入会
昭和45年頃1970
ダム建設に伴う国道158号付替道路のため落石防護柵工事を集中受注
昭和45年1970
本社社屋、現在地に新築竣工
東北信を中心に牧場柵設置工事を県より直接受注
昭和49年4月1974
フェンスメーカーの要請により札幌市に営業所開設
昭和50年代1975~
松南土木と連携し法面工事に参入、モルタル、緑化吹付工事を施工
国営中信平水利事業の水路改修で約20kmのフェンス工事受注
昭和51年5月1976
忠地大八、長野県建設業協会副会長就任
昭和60年11月1985
忠地大八、建設功労で勲五等瑞宝章受章

発展期

昭和63年5月1988
忠地大八が代表取締役会長に、忠地秀起が代表取締役社長に就任
平成初期1989~
道路施設防護柵工事に参入
エクステリア部門を開拓
平成5年1月1993
長野出張所を開設
平成6年1994
営業品目を拡充し、各種建設資材の販売開始
平成7年1995
防護柵工事用車両として杭打車を購入
平成10~12年1998~2000
第三、第五倉庫新設
平成17年7月2005
忠地秀起、長野労働局長より功績賞を受賞
平成17年7月2005
関東農政局発注安曇野農業水利事業あづみ野排水路整備その4工事受注
平成18年2006
蛇籠需要が激減し、蛇籠工場を閉鎖
平成19年2007
忠地秀起、建設功労で知事表彰、国土交通大臣表彰を受賞
平成20年2008
株式会社松南土木を吸収合併
長野県建設業協会に入会
工事許可を特定建設業許可に変更
平成22年6月2010
忠地秀起が代表取締役会長に、忠地進が代表取締役社長に就任
平成28年4月2016
鋼構造補強工法SCFR工法協会に入会
平成30年10月2018
鋼管柱等の経年劣化を検査する非破壊検査機を導入
平成31年1月2019
「鯛萬の井戸のサイン」で松本市都市景観賞受賞
令和元年8月2019
創業100周年記念式典挙行